▽出会い系で大切なプロフィール

出会い系サイトに登録をすると、これまで経験したことが無い出会いを見つけることが出来ることでしょう。
しかしその出会いを実現させるためにはある程度の出会い系テクニックが必要となってきます。
「出会い系サイトなんかで出会えるわけがない!」そう思っている人も多いでしょう。
しかし最近の出会い系サイトでは確実に出会い率が高くなっているのです。
出会い系サイトにおきましては、登録をしたら最初にプロフィールを作成する必要があります。
案外このプロフィールを簡単に考えてしまう人が多くいますが、プロフィールの内容によって大きく出会いが左右するのです。

 

出会い系サイトに登録をしている女性というのは、男性の趣味をまずはチェックし「この人なら会ってもいいかな」という人にメールを送ってきてくれます。
もし嘘の趣味を公開してしまうと、後々メール交換をしていくうちにバレてしまい出会えることなんて無くなってしまいます。

 

プロフィールで作成する内容は、「ハンドルネーム」「年齢」「趣味」「職業」「求めている女性のタイプ」などが挙げられます。
特に趣味というのは、女性が一番気にすることとなる項目なので、多めに公開しておくと良いでしょう。



▽出会い系で大切なプロフィールブログ:2020/12/04

母親はウエストが出ている…
しかし、姿勢は良い。

その母親がバイクに乗るところを見て
お子さんのころ同級生が、
「おまえのかあちゃん直角にスクーターに乗ってる!」と
揶揄してくれたものだ。

そのスクーターの前後に
いつもたくさんのスーパーのビニール袋を乗せて
母親は仕事から家に帰ってきていた。

ブロローォン!!と
スクーターの音がしたら、
いもうとと二人で玄関に走り出て待っていた。

「お帰りなさい!なんかいいものある?」
と、そのビニール袋をガサガサと開けて
「いいもの探し」
をするのがミー達の楽しみだった。

三連のヨーグルトやりんごなんかが出てくると、
とても嬉しかった。

「ライスの前には食べちゃダメよ」
そう言いながらも
喜ぶミー達を見る母親は笑顔だった。

ある日いつもの時間に母親が帰ってこない、
夕日がとても綺麗な日だった。

携帯電話など無い時代
沈んでいく夕日とともに
ミー達の心も騒ぎ出した…

「お母さん、スクーターで転んじゃったんだろうか?」
「もしかして帰ってこなかったらどうしよう」

二人でべそをかき始めた頃…
母親はいつもよりたくさんの袋をバイクに乗せて帰ってきた。
ミー達のために
「いいもの」を探していて遅くなったのだろう。

母親のウエストに抱きついて
「どうしてこんなに遅いのよ、いなくなっちゃうのかと思った!」
そう言ってワンワン泣いた。

あの時いつもの時間に帰ってこないことをきっかけに
いつか母親が死んでしまっていなくなってしまうと
お子さん心にそのことに気づいてしまった。
だから怖くて仕方なくなった。

でも、母親の柔らかなウエストの感触と体温が
その日が来るのはずっとずっと先のことだと
安心させてくれた。